千歳飴について!

11月といえば七五三のお参りが盛んになりますが、七五三で欠かせないのが千歳飴です。
私も小さい頃、七五三のお祝いをしてもらった時に手に持っていた記憶があります。

千歳飴の由来は諸説あり、浅草の飴屋さんが始めたとか、大阪の商人が江戸で広めたとかあるようです。
いずれにしても、『粘り強く細く長く』と子供の長寿を願う縁起物として広まったようです。

当時は食糧や医療事情等で子供が成人するまでに現代とは比べ物にならないくらいリスクがあり『無事に育ってほしい』と願う気持ちは強かったと思います。 公開状態を編集

物質的には何も不自由がない現代で江戸時代に始まった慣習が形を変えず続いているのはとても興味深いです。いつの時代も子を思う親の気持ちに代わりはないということでしょうか。

池田美容室では七五三の着付けも対応できます。ぜひご利用ください。

千歳飴_イメージ